実施報告|「2025年度 日本擁壁実態調査」

実施報告|「2025年度 日本擁壁実態調査」

日頃より一般社団法人日本擁壁保証協会のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

この度は、「2025年度 日本擁壁実態調査」にご協力いただいた自治体の皆様に、心より御礼申し上げます。ご多忙の折、管轄内における擁壁の現状や課題について、貴重なご意見・ご回答をお寄せいただきましたことに深く感謝申し上げます。

調査実施の背景と目的

2025年、東京都杉並区において老朽化した擁壁の崩壊事故が発生し、擁壁の安全管理への社会的関心が急速に高まりました。

近年、気候変動による災害の激甚化や擁壁の老朽化に伴い、崩壊リスクへの対策は一刻を争う課題となっています。しかしながら、特に「民有地」にある擁壁は、所有者の特定や専門知識の不足、対策費用の負担などが壁となり、行政側からの実態把握や指導・介入が極めて難しいのが現状です。

本調査は、そうした自治体の皆様が直面している課題を把握し、民間企業の技術やサービスをどのように役立てられるかを共に模索することを目的としております。

調査結果の概要を、公開いたしました。擁壁の安全管理に関する現状と課題について、ぜひご覧ください。

調査結果の概要はコチラ


本調査に関するご質問やご不明点等は、下記の窓口(問い合わせ先)までお知らせください。

日本擁壁実態調査 事務局(一般社団法人日本擁壁保証協会 内)
住所:東京都港区浜松町1-2-1 NoR浜松町9階
メール:research@youheki.or.jp
電話:03-5817-8487


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